SPECIAL CHEERS! vol.02 Keisuke Okuda
vol.02 Keisuke Okuda

一人の選手が、2日間で陸上10種目(走る・跳ぶ・投げる)を行い、合計得点で順位を競う「陸上十種競技」。
その優勝者は「キング・オブ・アスリート」とも呼ばれる過酷な競技です。
日本歴代4位の記録を保持。
先日、日本中を沸かせた「愛知・名古屋2026アジア競技大会」では 〜 を記録した 奥田啓祐(おくだ けいすけ) 選手。
Happy Hakkoは、2021年より彼の活動をサポートしています。
今年6月、同大会出場を掛けた日本選手権では見事優勝。
日本王者となった報告に来てくれた奥田選手に、コンブチャと自身の身体づくりについてお話を伺いました。
ー 奥田選手(以下奥田)
ー 奥田
「毎日の食事や生活習慣を大切にすることが大事なんだよ」という話を聞いて、コンブチャを飲み始めたんです。
合宿や遠征に行く時も、4本ぐらい持って行きますから。笑
ー 浅田
アスリートって、肉体で戦うトレーニングと精神で戦うトレーニングを両立させないといけないから、毎日のルーティンってすごく重要なんだよね?
ー 奥田
そうですね。
僕は、特に一日の始まりと終わりを、同じスケジュールで迎えるという事をとても大事にしてるんですよね。
コンブチャは、自分にとって試合や練習前に気持ちを切り替えるきっかけになったり、一日の終わりのご褒美になったりしていますし、メンタル面でマインドセット的な役割もしてくれるのが大きいですね。
ー 浅田
陸上って、勝負するのが “一瞬” じゃないですか。
そのメンタルを維持するのってほんとすごいなって思いますね。
制限時間があったり、チームでする競技よりも、また全然違うプレッシャーがあるんだろうなぁって。
ー 奥田
0コンマ何秒の世界の中で、全身の細胞が奮い立つ瞬間があって、そこに懸けて時間を費やして練習するんですよね。
それこそ蓋を開けてみたら”一瞬” なんですけど、そこにはめちゃくちゃ地道で泥臭い時間が詰まってるんです。
僕より身長が10〜20cm高くて大きい人たちの中で、この体ひとつでしか戦うことが出来ないというプレッシャーもありますね。
陸上十種の身体づくりって難しくて、軽いに越したことはないんですけど、7kgの砲丸を持って投げたりもするので、ただ軽量するだけでもだめなんですよね。
主幹を軽くするという事が大事で。
調子が良い時って身体と頭が連動して動くんですよ。
例えるなら下り坂を転がってくイメージで身体が動くんですけど、重いと全部0コンマ何テンポずつ遅れてくるんですよね。
それをしないために常に整えて準備しておくって感じですかね。
毎回、練習が終わったら「うわーっ!」て動けなくなるんですよ。
筋肉痛とか全身に来ますよ。細かい部分でいうと手の平とか指まで来ますね、棒高跳びとか槍投げとか色々やるので。
それだけハードだから、フィジカルだけじゃなく、それに耐えうるメンタル維持も余計に意識しないといけないんですよね。
コンブチャは普段、どんな感じで飲んでますか?
ー 奥田
朝晩は毎日必ず飲んでますね。
基本は100mlぐらいかな。
試合の朝にはしっかり飲んだりとか、その日の気分に合わせて量を調整して飲んでますね。
あとは、6種類のフレーバーを状況によって飲み分けたりもしています。
例えば、ヘンプチャコールは練習前や試合前に選ぶことが多く、ライムは気分を変えたい時に楽しんでいます。味や色のイメージもあると思いますし、あくまで僕の好みですね。
オリジナルとたんかんは、日常的によく飲んでいて、今ではすっかり毎日の習慣になっていますね。
ー 浅田
めちゃくちゃ愛してくれてますね 笑
たしかにヘンプチャコールの黒って見た目インパクトあるし、実際作るのに一番試行錯誤して手間がかかるからね。
昔一度、奥田くんに内緒で、製造工程を変えた試作のコンブチャに炭酸を入れて飲んでもらったことがあるんですけど、気付かないよな?って思ったらちゃんと気付いたよね。笑
ー 奥田
「なんか今回の、いつもと違うっす」って。 笑
何でもそうなんですけど、誰がどんな想いで作ったかってすごく大事だと思っていて。
なんかそれがパワーとして伝わってくる気がするんですよね。
コンブチャの他に、身体づくりで日常的に取り組んでいる事ってありますか?
ー 奥田
自分の中で一番大事にしてるのは食事の時間ですね。
出来るだけ、日本人本来の食生活に近い食事をするように心がけていて、発酵食品も多く摂るようにしています。
あとはなるべく無添加の食品を選ぶとか、旬の野菜を食べるようにもしてますね。
ほんと疲れたなって時は肉を食べるんですけど、それもラムとかレバーとかエネルギッシュなのをカレーにして食べることが多いです。
食事って1日3回、1年で1000回ちょっとある中で、あと40〜50年生きるとして、それが後で ”ちりつも” で影響してくるとしたらめっちゃ大事ですよね。
もちろん時間がなくて、コンビニで済ませる事もあるんですけど、そんな時は「どこで誰と食べるか」も含めて、残り2食に全力投球しますね。
以前は、元々太りやすい事もあり、朝昼晩何も食べないとかやってたんですけど、
時には、甘いものとか自分の心が満たされるものを食べる”心の余裕”も大事だなって思えるようになりました。
それよりもバランスを取る事が大事なんだって思いますね。
ー 浅田
たしかに。好きなものを食べた方がストレスたまらないですからね。
大事なのってそれを循環できる体にするための日々の習慣を作る事なんですよね。
ー 奥田
それは難しい質問ですね。
総じて全部お勧めですから。笑
まぁ、でも強いていうなら年代とかにもよると思います。
ちょっと大人の男性には断然ホップを勧めますね。
女性やお子様には、飲みやすさと、もっかい飲みたいって思うことを考えたら
ストロベリー・ライム・たんかんを勧めますね。
ー 浅田
今日は、長い付き合いだけど普段はあまり聞く事がない
奥田くんの ”コンブチャ愛” が聞けました。 笑
うちのコンブチャをそんな風に思ってくれてるんだって嬉しかったです。
それでは改めて今回は日本選手権優勝、おめでとうございます。
このまま次は世界に向けて!
いやさか!
ー Happy Hakko代表 浅田(以下: 浅田)
そうだよね。
元々、うちの息子の陸上教室に講師として奥田くんがいて知り合ってからだもんね。
当時、身体のコンディション管理をすごく気にしてるって言ってたから、「じゃあうちのコンブチャ試してみたら?」ってところからが始まりで。
何か少しでもトレーニングの手助けになればいいなと思って誘ってみたんですよね。