煎茶を仕込む
まずは、コンブチャのベースとなる煎茶を丁寧に抽出します。 お茶の香りと味わいが、リキュール全体の土台になります。
日本初※1 自社醸造の煎茶コンブチャを使用したリキュール
呑んで“菌トレ”※2
発酵が生み出す奥行きを、お酒としてもっと自由に楽しむ。
軽やかに乾杯したい日も、素材の香りをゆっくり味わいたい夜も。
個性の異なる3つの味わいが、その日の気分や過ごし方に寄り添います。
いつもの乾杯を少し新しくする「KOMBUCHA LIQUEUR」の世界をお楽しみください。
※1 当社調べ。2026年8月4日時点。日本国内で製造・販売された対象商品について調査。
調査概要は[]
※2 菌を体内に補給すること。


コンブチャから生まれた新しいお酒を
Happy Hakkoの「KOMBUCHA LIQUEUR」は、自社で醸造した煎茶コンブチャに、ジンとさまざまな素材を重ねて仕上げたリキュールです。
コンブチャならではの爽やかな酸味。素材から広がる香り。そして、ジンが生み出す心地よい余韻。発酵飲料として親しまれてきたコンブチャを、乾杯の時間にも楽しんでいただける一杯へ。
いつものお酒とは少し違う、新しいリキュール体験をお届けします。
「コンブチャ」と聞くと、日本の「昆布茶」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
コンブチャは、お茶に糖とスコビーと呼ばれる酵母・酢酸菌の共生菌を加え、発酵させてつくられる発酵飲料です。
Happy Hakkoでは、煎茶をベースにしたコンブチャを東京・駒沢のファクトリーで醸造しています。
その煎茶コンブチャにジンやシロップ、抹茶、ジンジャーなどの素材を組み合わせ、香りと味わいの異なる3種類のリキュールに仕上げました。
まずは、コンブチャのベースとなる煎茶を丁寧に抽出します。 お茶の香りと味わいが、リキュール全体の土台になります。
煎茶に糖とスコビーを加え、時間をかけて発酵させます。 気温や湿度、菌の状態を見ながら、丁寧に発酵を進めます。
発酵が進むことで、煎茶の風味に爽やかな酸味と奥行きが加わります。 これがKOMBUCHA LIQUEURのベースになります。
コンブチャにジンを合わせ、レモンや抹茶、ジンジャーなど、 それぞれの味を形づくる素材をブレンドします。
味や香りのバランスを整え、ボトルへ。 発酵と素材の個性を楽しめる、3つのリキュールが完成します。
こだわりのポイント
Happy Hakkoのコンブチャリキュールは、完成したコンブチャを仕入れて混ぜるのではなく、ベースとなる煎茶コンブチャの醸造から始まります。
気温や湿度、発酵の進み具合を見極めながら、菌の状態に合わせてじっくりと丁寧に仕上げる。
時間をかけて生まれた自然な酸味と奥行きが、リキュールの味わいを支えています。

素材へのこだわり
使用している煎茶は静岡県で創業120年の歴史をもつ茶葉畑で丁寧につくられたものです。
農薬も化学肥料も使わず丹念に自然栽培された茶葉は独自の“ぼかし肥料”を茶畑全体の土にすき込むことで、豊富なアミノ酸を含み、甘みを感じる美味しい煎茶に育ちます。

フレーバーにも妥協なし
レモン、抹茶、ジンジャーなど、それぞれの味わいを形づくる素材を組み合わせています。
茶葉だけでなく、フレーバーに使用される素材にも妥協せず、無農薬にこだわりました。
素材が本来持っている香り、甘み、ほろ苦さを活かしながら、コンブチャとジンが心地よく調和するバランスを追求しました。

乾杯の一杯へ
煎茶コンブチャの爽やかな酸味をベースに、ジンの香りと、レモン・抹茶・ジンジャーなどの素材を重ねました。
ロックでは素材の香りをじっくりと。ソーダで割れば、すっきりと軽やかに。
飲み方によって表情が変わる、3つのKOMBUCHA LIQUEURに仕上げました。

飲み方まで、自由に楽しむ
ロックで素材の香りをじっくり楽しむ。ソーダで割って軽やかな一杯に仕上げる。
KOMBUCHA LIQUEURは、割り方によって香りやアルコールの感じ方が変化します。

今日の気分に合う一杯は?
食前の乾杯から、食事と一緒に楽しむ時間、ゆっくり過ごす夜まで。
その日の気分やシーンに合わせて、自由にお楽しみください。