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発酵から生まれた新しい乾杯を

煎茶コンブチャとジン、素材の個性を重ねてつくった、新しいリキュール。
軽やかに楽しみたい日も、しっかり味わいたい夜も。3つの色と香りから、今日の気分に合う一杯を。

お酒に発酵という選択肢を

Happy Hakkoの「KOMBUCHA LIQUEUR」は、自社で醸造した煎茶コンブチャに、ジンとさまざまな素材を重ねて仕上げたリキュールです。
コンブチャならではの爽やかな酸味。素材から広がる香り。そして、ジンが生み出す心地よい余韻。
発酵飲料として親しまれてきたコンブチャを、乾杯の時間にも楽しんでいただける一杯へ。
いつものお酒とは少し違う、新しいリキュール体験をお届けします。

KOMBUCHA LIQUEURとは

「コンブチャ」と聞くと、日本の「昆布茶」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
コンブチャは、お茶に糖とスコビーと呼ばれる酵母・酢酸菌の共生菌を加え、発酵させてつくられる発酵飲料です。

Happy Hakkoでは、煎茶をベースにしたコンブチャを東京・駒沢のファクトリーで醸造しています。
その煎茶コンブチャにジンやシロップ、抹茶、ジンジャーなどの素材を組み合わせ、香りと味わいの異なる3種類のリキュールに仕上げました。

煎茶を仕込む

まずは、コンブチャのベースとなる煎茶を丁寧に抽出します。 お茶の香りと味わいが、リキュール全体の土台になります。

スコビーで発酵

煎茶に糖とスコビーを加え、時間をかけて発酵させます。 気温や湿度、菌の状態を見ながら、丁寧に発酵を進めます。

コンブチャが完成

発酵が進むことで、煎茶の風味に爽やかな酸味と奥行きが加わります。 これがKOMBUCHA LIQUEURのベースになります。

ジンと重ねる

コンブチャにジンを合わせ、レモンや抹茶、ジンジャーなど、 それぞれの味を形づくる素材をブレンドします。

リキュールの完成

味や香りのバランスを整え、ボトルへ。 発酵と素材の個性を楽しめる、3つのリキュールが完成します。

こだわりのポイント

Happy Hakkoのコンブチャリキュールは、完成したコンブチャを仕入れて混ぜるのではなく、ベースとなる煎茶コンブチャの醸造から始まります。
気温や湿度、発酵の進み具合を見極めながら、菌の状態に合わせてじっくりと丁寧に仕上げる。
時間をかけて生まれた自然な酸味と奥行きが、リキュールの味わいを支えています。

素材へのこだわり

使用している煎茶は静岡県で創業120年の歴史をもつ茶葉畑で丁寧につくられたものです。
農薬も化学肥料も使わず丹念に自然栽培された茶葉は独自の“ぼかし肥料”を茶畑全体の土にすき込むことで、豊富なアミノ酸を含み、甘みを感じる美味しい煎茶に育ちます。

フレーバーにも妥協なし

レモン、抹茶、ジンジャーなど、それぞれの味わいを形づくる素材を組み合わせています。
茶葉だけでなく、フレーバーに使用される素材にも妥協せず、無農薬にこだわりました。
素材が本来持っている香り、甘み、ほろ苦さを活かしながら、コンブチャとジンが心地よく調和するバランスを追求しました。

乾杯の一杯へ

煎茶コンブチャの爽やかな酸味をベースに、ジンの香りと、レモン・抹茶・ジンジャーなどの素材を重ねました。
ロックでは素材の香りをじっくりと。ソーダで割れば、すっきりと軽やかに。
飲み方によって表情が変わる、3つのKOMBUCHA LIQUEURに仕上げました。

菌の発酵にはワクワクが必要?!

菌の発酵には、良い環境づくりだけでなく、たくさんの“ワクワク”が必要だと私たちは考えています。
発酵部屋には365日24時間、ご機嫌なJAZZが流れています。決まった音に縛られないJAZZのように、対話し、互いを感じ合いながら醸すこと。その思いやりとコミュニケーションこそ、私たちの大切にしている製造工程です

すべては、発酵から始まる。

東京・駒沢にあるHappy Hakko FACTORY。
ここでは毎日、菌の様子を見守りながら煎茶コンブチャを醸造しています。
発酵は、いつも同じようには進みません。
気温や湿度、素材の状態によって、香りや酸味は少しずつ変化します。
その小さな変化と向き合い、コンブチャの個性を活かしながら、ジンや素材とのバランスを整えていく。
KOMBUCHA LIQUEURは、自然の力と人の感覚が重なって生まれる、クラフトリキュールです。